Art direction
どのような経緯であったのかは知らないが、納品されたCDのジャケットはレーベルのイメージではなかった。盤面のデザインを基本としジャケットを再作成することとなった。
Design
力強いベースの音、ほとんどがオリジナル曲という構成……それらからイメージする「男性的」「シンプル」「洗練」等のキーワードから、タイポグラフィー中心のシンプルにまとめた。すでにあるデザインのリメイク、しかも現物からの素材起こし……と困難な部分を逆に生かして、ザラついたテクスチャ使いでコンセプトにあう雰囲気に仕上げた。